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体幹筋には入らない横隔膜

姿勢を保つのが体幹筋と言われるので、横隔膜はその範疇に入れない。
しかし、多くのエネルギーを消費する大きな筋肉には違いない。
気功の呼吸法のポイントの一つ、丹田呼吸法。
これを練習していると、じっくり汗ばんでくる。
今はやりのドローイングも全く同じ動作。
冷えの解消や肥満対策として取り上げられるのもうなずける。

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水の効用

冷えは「水」を飲んで解消できる!?冷えない!むくまない!ための水の飲み方
http://lbr-japan.com/2014/11/10/57974/#gunosy
という記事から。

「冷えるから……、むくむから……とお水を控える方もいらっしゃるようですが、実は逆。特に末梢部の冷えには「水」が大切。飲み方を工夫するだけで、冷えもむくみも撃退できるかも知れませんよ。」

■水を飲んでも冷えない理由3つ
(1)血液の流れをスムーズに
東京医科歯科大学藤田名誉教授によれば、水を飲むことで身体が温まるそう! 私たちの血液のや約90%は水分でできています。水分が不足し、血液の濃度が上がりドロドロになってしまうと、血液がスムーズに流れなくなり末梢部まで血液が届かず冷えを引き起こす原因に。
(2)血管をしなやかに保って血流サポート
ミネラルウォーターに含まれるミネラルには、血管をしなやかに保ち血液の流れをスムーズに保つ効果や、老廃物を排出する効果があるため、冷えはもちろん、血流が滞ることで起こるむくみの改善にも効果を発揮してくれそう!
(3)熱生産がUP
水は体温より低いため、水を飲むと身体が冷えないように自然と熱生産を増やし、身体が温まります。水を飲むだけで交感神経が刺激され基礎代謝が30%UPするというデーターもあるそうですから、ダイエット効果も期待できちゃう!


身体を温める「水」の飲み方3つ
(1)常温以上の水を飲む
水が身体を冷やさないとはいえ、冷たい水を飲むのはNG。常温の水を飲むことが、冷えない身体をつくるポイント。
(2)こまめに飲む
喉が渇いた……と思った時には、既に身体は脱水状態。喉が渇いてから飲むのではなく、こまめに一口ずつ水を飲む習慣をつけましょう。
(3)硬水や炭酸水を飲む
藤田名誉教授によれば、冷え取りのために水を飲むのであれば、血管をしなやかに保つ作用のあるカルシウムや、老廃物を排出する作用のあるサルフェートの豊富な硬水や炭酸水がおすすめ、とのこと。炭酸水を飲むと、血液中の二酸化炭素の濃度が上がるため、身体は酸欠状態になったと錯覚して酸素を供給するために血流を上げるそう。フレーバー炭酸水などもコンビニで買う事ができますから、ぜひチャレンジしてみて!

参考】
※藤田紘一郎著(2012)『正しい水の飲み方・選び方』海竜社

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準備運動の順番

1.ウォームアップ
2.ストレッチ
3.特定の筋肉のインターバルトレーニング
つまり、やや強度の無酸素運動20秒、使った筋肉の揉みほぐし10秒
これを8回、繰り返す。

1〜3の後に好みのスポーツを楽しんで、クールダウンへ。

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痛くなければストレッチではない

準備運動としておこなわれるストレッチ
これと準備運動としておこなわれるウォームアップが混同されている。
筋肉や腱をストレッチしたいなら、該当部位が「痛、気持ちいい」くらいの負荷をかけなければならない。
また、ストレッチをする前にウォームアップしておかないと、スポーツ傷害の原因となる。

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体幹筋の強化

冷え対策や肥満対策として筋肉強化が必要になるが、
筋肉強化の為には、筋肉の破壊と修復の繰り返しがポイントになる。
その方法として、最近、インターバル トレーニングが注目されるようになった。
つまり運動による筋肉の破壊と、その直後に血流などの体液循環改善を促して筋肉修復を促すトレーニングである。
強度の運動の時は30秒から1分周期に、筋肉の破壊と修復を、何回も繰り返し、
軽い運動の時は数分周期で繰り返す。
運動後に筋肉痛が残らないようだと、筋肉破壊が起こっていないので、筋肉強化はできていない。
もっとも筋肉痛が数日も続くようなら、やり過ぎ。

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