話がそれますが、「携帯動画」
近頃の携帯電話、動画もあつかえるらしい。というのは人のものを見てるだけだから。
パソコンの太極拳の動画もファイル変換して携帯のメモリーに記録すれば、携帯で太極拳を見れる。
ただし、画面サイズの関係で太極拳の練習に役立つか未知数。順番だけしかわからないかも。
メールで転送も出来る。但しこれは10秒単位になるからバラバラ。
近頃の携帯電話、動画もあつかえるらしい。というのは人のものを見てるだけだから。
パソコンの太極拳の動画もファイル変換して携帯のメモリーに記録すれば、携帯で太極拳を見れる。
ただし、画面サイズの関係で太極拳の練習に役立つか未知数。順番だけしかわからないかも。
メールで転送も出来る。但しこれは10秒単位になるからバラバラ。
中国医学的観点ではなく西洋医学的観点から
筋肉を鍛えて基礎代謝をあげてエネルギー産生を増やすことによって、冷えを治療するという考えを以前書きましたが、糖や脂肪を燃やすには酸素が必要です。貧血があると酸素を運べず、筋肉が熱を産生することが出来ません。
貧血の治療を忘れないようにしましょう。
動静脈シャントの血流をコントロールするのは自律神経です。
冷えやストレス・疲れで自律神経が緊張すると動静脈シャントの血流が悪化し冷えが悪化します。
そのために 1.温める。 2.リラックスする。 3.過労を避ける。等の対策が考えられます。
自律訓練法や座禅、そしてエアロビクスな運動・太極拳・散歩なども直接 自律神経の緊張とってくれます。
アルコールで自律神経の緊張を取るということもあるでしょう。適量が難しいと言うのが現実ですが。
一般に血液は「動脈→毛細血管→筋肉→毛細血管→静脈」と流れているはずと考えてしまう。
しかしこれだと安静時には血液が流れないことになる。
そうなると手を動かさないすべての人が手が冷たくなるはずだが、実際にはそんなことはない。
それどころか、手首の脈を診ると手を動かさなくても血液は大量に流れて拍動している。
ということは「動脈→毛細血管→筋肉→毛細血管→静脈」以外の血の流れる道があると言うことになる。
それが動静脈シャント「動脈→シャント(バイパス)→静脈」
これがないと脈が止まってしまう。しかも手が冷えついてしまう。
この動静脈シャントがひらくと手が温まり
しまると血流が筋肉に向かう。戦闘態勢である。
冷え性の改善にエネルギー産生の面で以前から記載してきましたが、
もっと重要なことがあります。
それはエネルギー産生によって発生した熱を如何に末梢に分配するかです。
これが出来ないと四肢の冷えは改善できません。
その働きをするのが血流です。
血流は酸素やエネルギー源を運ぶのみならず、内臓で産生された熱を運んで末梢を温めるのです。
体温は大きく違わないのに、手や足が異常に冷たいのはここに問題があるからです。
次回はその「ここ」について
薬膳というと「何を食べればいいか」とよく聞かれる。
しかし、日本では「何をやめればいいか」のほうが重要である。
漢方薬で温める薬を処方しているのに、冷飲料のペットボトルを持ち歩かれては治るものも治らない。
ジュ−スやサラダはもちろん、なま物や果物、瓜類・根菜類、ワカメなどの海藻や海苔、シジミ・ウニ・タコ・カニ等の海のものも 避けたい食品である。
冷え症には香辛料が即効薬となる。
しかし食品といえども、よく効く香辛料は、くせが強く、本人の好き嫌いがあったり、その人の体質に合わないときもある。
そして、香辛料が効きすぎると、いらいら性格がでたり、出血が止まりにくくなったり、頭痛がしたり、血圧が上がったり、皮膚炎を起したりと、様々な副作用が出る。
だから弁証(漢方診断のこと)ぬきに即効性のある薬膳食品を考えると、思わぬ副作用に振り回される。
これは薬を使う時の注意と同じ。
よく効くものは怖いのです。
おだやかな作用の ニラ・ネギの白いところ・タマネギ・コ−ヒ−・バタ−といったところはまだ使いやすい。
注意すべきは、たとえ冷え症といえども、体質を寒熱で弁証(漢方診断のこと)すると、熱証が隠れていることがある。
このように本人の体質を加味して考えるのが薬膳。
このように考えると難しくなりますが、体が食品を選びます。まずは試してみての反応を見落とさない。そして一品のみを漫然と続けない。この点を注意しておけば、大きな間違いを起すことはない。
肥満解消と基礎代謝との関係がマスコミをにぎわしている。
運動をするとエネルギーを消費して体が温まるが、安静時にもカロリーを消費続けるので、体温は保たれる。
この安静時のカロリー消費が基礎代謝といわれる。
運動時であれ安静時であれ、姿勢を維持する筋肉が一番多くエネルギーを消費する。
安静時にも、この筋肉に血を効率よく送れば、運動時・安静時に効率よくカロリーを消費し、熱を産生する。
そのためこれらの筋肉を軟らかくすれば肥満解消というテーマでテレビ番組が構成される。
一方、冷え症の人でも運動すると体があたたまる。
安静時にも多くのカロリーを消費してくれる姿勢を維持する筋肉、この筋肉のカロリー消費を上昇させれば冷え症が解消されることになる。
しかし、冷え症の女性はこれらの筋肉が少なく、生活上も運動量が少ない。
代謝をあげカロリー消費をあげるためには、これらの筋肉を増やせばいいが、簡単なことではない。
しかし、ストレッチングによってこれらの筋肉を軟らかくし、これらの筋肉に流れる血流量をふやして効率よくカロリーを消費させることは可能で現実的である。
もし運動を取り入れるなら、ストレッチ体操と歩くことから始めよう。
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